移住・定住情報ページ

暮らしてみませんか、ごせん。

 新潟県のほぼ中央に位置する五泉市は、良質で豊富な水資源に恵まれ、古くから絹織物の産地として知られており、現在はニットの全国的な生産地となっています。
 農業では肥沃な大地の恵みの中で、チューリップ、さといもなど、数多くの特産品を生み出しています。

 都会の喧騒を離れ、自然豊かで美しい五泉で暮らしてみませんか?

ごせんの魅力

自慢1. 美しい四季を満喫

四季の写真

 春には美しい花々が咲き誇り、夏には新緑が美しく、秋には辺り一面が銀杏の黄金色に染まり、冬には幻想的な雪景色に出会えます。
 緑豊かな山々と清流に恵まれ、四季を感じられる美しいまちです。

自慢2. おいしい農産物がいっぱい

農産物の写真

 米、さといも、レンコン、ねぎ、栗、イチゴ、キウイフルーツなど、肥沃な大地がもたらすおいしい農産物が、定期市場や市内の直売所で購入できます。
 生産者の顔が見える新鮮・安心な農産物が身近にあります。

自慢3. 子育てしやすいまち

子供の写真

 豊かな自然の中でのびのび子育てできます。
 各種セミナーや子育て支援センター、学童クラブ、病児保育室などのサポート体制も整っています。保育所も充実し、待機児童はゼロです。
 医療費助成は、高校3年生相当まであります。

自慢4. アクセスも便利

自動車のイラスト

 隣接する新潟市の中心市街地まで車で1時間以内と通勤・買い物に便利です。
 磐越自動車道 安田インターチェンジも近く、東北や関東へのアクセスにも便利です。
 豊かな自然の中で暮らしながら、便利さもすぐ近くにあります。

移住者の声

田邉さんご夫妻(新潟市から転入)

新潟市から転入した田邉さんご夫妻の写真

夫は通訳など、妻はダンスで海外を巡り活動。
山に住みたいとの念願を叶えるため、平成28年に移住。

質問 移住したきっかけは?

 以前から二人とも山の方に住んでみたいと考えていました。
 ダンス講師として週に1、2度五泉に通っていたときに見た景色がとても素敵に感じて、思い切って五泉で家を探しました。

質問 五泉の生活はどうですか?

 自宅を自分でリフォームするなど楽しんでいます。
 子どもが生まれることを地域の人が喜んでくれたり、学校に通う子どもがいない家庭にも学級通信が回ってきたり、地域で子育てしている感じがいいです。

質問 五泉へ移住を考えている人へひとこと

 五泉は豊かさがある美しいまち!暮らすのにちょうどいいですよ。

小林さん(新潟市から転入)

新潟市から転入した小林さんの写真

妻と3人のお子さんの5人家族。
子育てしやすい環境と仕事の傍ら畑ができる環境を求め、平成27年に移住。

質問 移住したきっかけは?

 子育てしやすい環境と畑ができる環境を、職場との距離も考えながら探しました。
 市の住宅支援も決め手の一つです。

質問 五泉の生活はどうですか?

 季節の匂いを感じながら生活しています。子どもは虫や草木について、自分よりも詳しいくらいです。
 地域の人が野菜をくれたり、自分も地域行事に参加したり、地域密着です。

質問 五泉へ移住を考えている人へひとこと

 人付き合いの輪がすごい!関わってきた方にとにかく感謝しています。五泉に来てよかった!

田口さん(神奈川県から転入)

神奈川県から転入した田口さんの写真

五泉市地域おこし協力隊『五泉で農業やってみ隊』として平成29年に移住。

質問 移住したきっかけは?

 以前から野菜を作ってみたいと考えていました。
 農業分野で地域おこし協力隊を募集していて、スーパーが近くにあるなど、生活に困らない五泉を選びました。

質問 五泉の生活はどうですか?

 自然が豊かで、地下水を使った水道水がおいしいです!ミネラルウォーターは買わなくなりました。

質問 五泉へ移住を考えている人へひとこと

 田舎暮らしが好きなら不便もないし住みやすいですよ。渋滞や満員電車とも無縁です。

ごせんの生活環境

買い物

 スーパーマーケットやホームセンター、ドラッグストア、コンビニなどが複数あり、日常の買い物には困りません。飲食店もたくさんあります。

医療

 病床100床を超える病院が3か所あり、個人医院も23か所あります。
 夜間診療や休日診療も市内開業医が当番制で行っています。

教育

 全小中学校・幼稚園・保育園で自校式給食を導入し、地元食材を使った温かくて、おいしい給食を提供しています。
 学校の整備を進めており、設備の整った環境で学習できるよう、教育に力を入れています。

 山間部では雪が積もりますが、市街地はそれほど多くありません。
 幹線道路はしっかり除雪されますし、市街地では消雪パイプも整備されています。
 住宅の周りや玄関から道路までの道付けなどの除雪は必要です。

ごせんの支援制度

住宅

ウェルカムファミリー住まいる事業補助金[担当:企画政策課]

 転入した新婚世帯・子育て世帯の住宅取得費の一部(最大150万円)または家賃の一部を補助します。

住宅リフォーム事業補助金[担当:商工観光課]

 市内業者に発注する20万円以上のリフォーム工事の一部を補助します。

マイホーム等建設支援事業支援金[担当:商工観光課]

 市内業者に発注し、指定金融機関で借入の場合、住宅の新増改築または購入費の一部を補助します。

五泉の木づかい家づくり事業補助金[担当:商工観光課]

 市内業者に発注し、住宅を新増改築・改修する場合、五泉産材購入費の一部を補助します。

子育て

ごせん安心子育てにこにこサポートサイト[担当:こども課]

 イベント・各種制度・施設など、出産・育児に役立つ情報を分野別にわかりやすく提供しています。

いいとこ満載!五泉市の子育て支援
  • 「新米ママの育児セミナー」で、初めての子育てをしっかりサポート!
  • 「子ども医療費助成」で高校3年生相当までの医療費の助成が受けられます
  • 子育て世帯が気軽に集える憩いの場「子育て支援センター」が市内に4か所
  • お子さんが病気になっても保育できます「病児保育室 あおぞら」
  • 協賛店でお得なサービスが受けられる「子育て応援にこにこパスポート」 など

起業

ごせん起業者応援事業[担当:商工観光課]

 店舗の新築や住宅の増改築、空き店舗などの改修・増改築の費用の一部、建物賃借料の一部を補助します。

その他の支援策

支援策の一覧は下記、PDFファイルをご覧ください。
各事業の詳細は、ホームページをご覧いただくか、担当課にお問い合わせください。

移住相談窓口

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた

 新潟への移住に関するワンストップ相談窓口です。

  • 表参道オフィス:表参道・新潟館ネスパス2階
  • 有楽町オフィス:東京交通会館8階(ふるさと回帰支援センター内)

にいがたUターン情報センター

 ココスムにいがた(表参道オフィス)と併設。新潟県内の最新の求人情報が閲覧できます。
 U・Iターン就職の相談や求人の紹介なども可能です。

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

 希望に沿った仕事の紹介や生活情報の提供など、コンシェルジュがU・Iターンを総合的にサポートします。

その他

リンク

この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 企画政策課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-42-5151

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最終更新日:2018年06月18日