ゲートキーパーについて

ゲートキーパーをご存知ですか?

ゲートキーパーとは、家庭や地域、職場、学校など様々な場面で悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、見守り、必要な支援につなげる人のことです。

「命の門番」とも呼ばれています。

特別な資格は必要なく、誰でもゲートキーパーになることができます。

ゲートキーパーの4つの役割

どれか一つできるだけでも、悩んでいる人にとって大きな支えとなります。

1.変化に気づいて、声をかけること

最近元気がない、口数が少なくなったなど、小さな変化に気づいたらまずは声をかけてみましょう。言葉以外にも、声のトーンや動作、話し方などの変化にも注目しましょう。

~声掛けの例~

「最近どう?」「眠れている?」「よかったら話してみて」

2.じっくりと耳を傾けること

相手の気持ちや悩みに真剣に耳を傾け、共感する姿勢で話を聞きましょう。

相手の気持ちを尊重し、「話してくれてありがとう」「大変だったね」とねぎらいの言葉を伝えることも大切です。

3.支援先につなぐこと

相手の話を十分に聴いた後、一人で抱え込まずに、専門家や支援機関(相談窓口や医療機関)に相談するよう促します。相手が必要としている適切な支援を受けられるよう、支援先につなぎましょう。

【こころの相談窓口】

相談機関 電話番号 時間帯 担当者
五泉市役所健康福祉課健康づくり係

0250-

43-3911

平日

8:30~17:15

  保健師

新津保健所

(新潟県新潟地域振興局健康福祉部)

0250-

22-5174

平日

8:30~17:15

精神保健福祉

相談員

下越いのちとこころの支援センター

0254-

28-8880

平日

8:30~17:15

精神保健福祉

相談員

新潟県こころの相談ダイヤル

0570-

783-025

毎日24時間

  こころの相談員
新潟いのちの電話

025-

288-4343

毎日24時間

  こころの相談員

 

4.温かく見守ること

支援先につないだ後も、「またいつでも話を聴くよ」と伝えましょう。相手が「一人じゃない」と感じられることは、大きなこころの支えとなります。相手に寄り添い、温かく見守り続けることが大切です。

ゲートキーパースキル研修会を行っています

五泉市では毎年ゲートキーパースキル研修会を行っています。

一人でも多くの方がゲートキーパーとなり、地域でゲートキーパーの輪をつなげていくことが自殺対策につながります。

あなたもゲートキーパーになってみませんか?

ゲートキーパーになろう
この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 健康福祉課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-43-0417

メールでのお問い合わせはこちら

最終更新日:2025年08月27日