五泉市地域おこし協力隊「移住コンシェルジュ」募集中!

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『移住コンシェルジュ』として働いてみませんか!

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五泉市は、新潟県のほぼ中央、県都新潟市の南東に位置しています。
「五泉(ごせん)」の地名は、その昔「5つの泉が湧き出ていたから」「5つの川が流れていたから」など、さまざまな説が言い伝えられており、良質で豊富な水資源に恵まれ、古くから絹織物の産地として知られています。

また、「花のまち」としても知られ、春には水芭蕉、桜、チューリップ、 ぼたんなど花のリレーが市内を彩り、多くの方が花めぐりに訪れます。

自然豊かな五泉市は、子どもたちがのびのびと健やかに育つ環境に加え、市内小中学校等での自校式給食により、地元食材を使用した温かい給食の提供など食育にも力を入れています。さらに、天候が悪い日でも体を思いっきり使って楽しめる遊具がある「ラポルテ五泉」では家族みんなで楽しむことができます。

このように、子育てするならもってこいの五泉市!
でも、まだまだ知られていないんです…。
市外の方に五泉市の魅力を知っていただき、
移住を検討・希望する方をサポートする地域おこし協力隊『移住コンシェルジュ』を募集します!

どんなことをしていただきたいか

・移住検討希望者の相談対応
・移住関連情報用ポータルサイト運営
・五泉市の魅力を伝えるための取材や研修
・移住イベント補助
・移住に関する取組の企画・運営
など

「移住コンシェルジュ」として、移住希望者と五泉市をつなぐお手伝いをしていただきたいです。

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どんなことを期待したいか

五泉市への移住検討希望の方との対話に必要なことは、五泉市を知ることだと考えます。五泉市で暮らして、感じて、味わって、学習して、多くの方へ五泉ぐらしを伝えていただきたいです。
そして、私たちと一緒に五泉市に住んでみたいと考えている方の不安に寄り添っていただきたいです。

また、私たちはずっと五泉で過ごしているため、客観的に五泉市を見たり、新しい視点で見たりすることが不足してしまいます。私たちが気付かなかったところへの気づきに期待したいです。

どんな方に来てほしいか。

*移住を希望する方の相談に応じることも仕事の1つとなります。
人とのご縁を 大切にし、親身になって相談業務に取り組むことができる方

*五泉市は移住施策に対し、積極的に取り組んでいこうとしています。
私たちと一緒に、移住支援業務や相談体制の構築に対して熱意をもって取り組む意欲がある方

*そして、心身ともに健康で、誠実に職務ができる方

サポートします!

仕事も住居も変わり、人生の大きな決断をして来られること、なかなかできることではありません。素晴らしいと思います!

そんな協力隊の方とはよく話合い、計画を立てて、少しでも不安がないように、一緒に進めていきたいと考えています。

あなたからのご応募、お待ちしています!

◆先輩隊員はこんな活動をしています

協力隊紹介

現役隊員の邱さん(左)と宮澤さん(真ん中)と中野さん(右)

五泉市では、これまで10名の隊員を受け入れております。

令和8年4月現在、3名の隊員が「移住コンシェルジュ」、「情報発信分野」と「産業発信分野」でそれぞれ活躍中です!

◆オンライン相談をやっています!

ZOOMにてオンライン相談を行います。

応募にあたり、気になること、心配なことなどお話しください。

相談は30分程度です。
相談対応可能な時間帯は、月曜日~金曜日の午前9時~午後5時(祝日除く)です。


ご希望の日時をkikaku@city.gosen.lg.jpへメールください。
相談の日時を調整し、ご連絡いたします。

五泉市地域おこし協力隊募集要項

業務概要 「移住コンシェルジュ」として、移住者の受け入れ促進や定住への支援の強化を図るため、下記の業務を行っていただきます。
・移住希望者からの相談・対応
・移住・定住関連情報発信のためのSNSやポータルサイトの運営
・情報発信のための取材や記事の執筆
・移住・定住イベント等移住関連業務の補助
・移住に関する取組の企画・運営
など
募集対象 (1)地方公務員法第16条に規定する一般職の職員の欠格条項に該当しない方
(2)心身ともに健康で、誠実に職務ができる方
(3)普通自動車運転免許を有している方
(4)基本的なパソコンの操作ができ、SNS等で情報発信ができる方
(5)移住支援業務に対して熱意を持ち、相談業務には親身になって取り組むことができる方
(6)「三大都市圏をはじめとする都市地域等(※)」に住民票がある方で、五泉市へ住民票を異動させることができる方
※三大都市圏をはじめとする都市地域等とは、過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、沖縄振興特別措置法に指定された地域以外の地域を指します。詳しくは担当までお問い合わせください。

ただし、五泉市以外の地方公共団体から地域おこし協力隊推進要綱(平成21年3月31日付け総行応第38号)で定める「地域おこし協力隊員」として委嘱を受けた方(同一地域における活動2年以上、かつ、解嘱1年以内)、語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)を終了した方(JETプログラム参加者としての活動2年以上、かつJETプログラムを終了した日から1年以内)又は海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方で、五泉市に生活の拠点を移し、住民票を異動させることができる方は含めることとします。
※詳しくは担当までお問い合わせください。
募集人数 1名
勤務地 五泉市役所企画政策課内
郵便番号:959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
勤務日・勤務時間 勤務日:週5日間
勤務時間:週35時間勤務(7時間/日)を基本とします。
※標準勤務時間は午前9時から午後5時まで、休憩時間1時間を除く
※勤務時間は、業務内容等により変更になる場合があります。
任用形態・任用期間 任用形態:五泉市会計年度任用職員
任用期間:令和8年7月1日(予定)から令和9年3月31日まで
※年度ごとの任用とし、最長3年(令和11年6月30日予定)まで更新できるものとします。
※任用開始日は、相談のうえ決定します。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
報酬・賞与等 報酬:月額220,206円
※月途中から任用開始の場合、当該月分は日割計算で支給します。
賞与:期末・勤勉手当(6月・12月)を支給します。
※支給の条件や時期等は、「五泉市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する規則」の定めによります。
待遇・福利厚生 (1)住居は、市が用意するアパート等に居住していただきます。
※家賃は市が負担しますが、光熱水費等は自己負担となります。
(2)活動用にパソコン・公用車を貸与します。
(3)健康保険・厚生年金・雇用保険に加入します。
休日・休暇等 休日:休日は以下のとおりとします。ただし、必要に応じ、勤務日と休日を振り替える場合があります。
(1)週休日:土曜日・日曜日
(2)国民の祝日に関する法律に規定する休日
(3)12月29日から翌年1月3日までの期間

休暇:年次有給休暇(1年目は年10日)、特別休暇(夏季休暇など)
※付与の条件や日数等は、「五泉市会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則」の定めによります。
その他 副業を希望する場合は届出が必要です。
※勤務時間外で目的、内容が協力隊業務に支障がないものに限ります。
申込方法 申込受付期間中に、提出書類を申込先まで郵送してください。

(1)申込受付期間
令和8年4月10日(金曜日)~令和8年4月24日(金曜日)※必着

(2)提出書類
<共通>
1.申込用紙(指定様式)※市ホームページからダウンロードしていただけます。
2.住民票1通(申込月日から起算して概ね1か月以内のもの)
3.運転免許証の写し

<該当のある方のみ>
4.五泉市以外の市町村で地域おこし協力隊として2年以上活動し、解嘱から1年以内の場合、協力隊活動期間を明らかにする書類(任意様式、市町村発行)
5.JETプログラムを終了した方は、終了を証する書類の写し
6.海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方は、海外に在留していることを証する書類の写し
選考方法 (1)1次選考:書類選考
受付後1週間以内に合否に関して通知します。
1次選考合格者に対し2次選考の詳細を通知します。

(2)2次選考:面接(五泉市内またはオンライン)
1次選考の合格通知後、概ね1週間以内
具体的な時間など、詳細は1次選考合格者に対し通知します。

(3)選考結果:2次選考の後、概ね1週間以内
結果を郵送で通知します。

※申込にかかる経費(提出書類の郵送料など)や2次選考にかかる経費(面接に要する交通費、宿泊費など)は全て申込者の負担となります。
この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 企画政策課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-42-5151

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最終更新日:2026年04月10日