野鳥に関する鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

(令和4年11月18日)阿賀町で高病原性鳥インフルエンザが確認されました

11月18日に阿賀町の肉用鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されました。

県は防疫措置として、この農場で飼育している15万羽と関連施設の6千羽の殺処分を開始しています。

死亡している野鳥を見つけたら

野鳥が死亡する原因は様々です。餌がなく衰弱したり、電線に触れたり、他の動物に襲われたりして死亡することが多くあります。

死亡している野鳥を発見しても、すぐに高病原性鳥インフルエンザを心配する必要はありませんが、鳥インフルエンザに感染しやすいタカなどの猛きん類、ハクチョウなどの水鳥や多数の鳥が死んでいる場合などは、感染が疑われ、検査する必要があります。このような場合は、以下の点に注意してください。

注意点

  • 死亡した野鳥などの野生動物は、素手で触らないでください。
  • 同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、市役所にご連絡ください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 環境保全課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-41-0006

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最終更新日:2022年11月18日