ごみ分別の徹底にご協力ください

不適物の混入は大変危険です

ごみステーションから収集した資源ごみの中に、分別の不適正なごみ(不適物)の混入が多発しています。

充電式の電池やバッテリー、刃物や金属などの混入は、火災や予期せぬ事故の原因になります。

ご家庭でごみを出した後にも、ごみの収集や処理にたずさわる人たちがいます。

不適物の混入は大変危険ですので、適正なごみ分別の徹底にご協力ください。

不適物の混入の事例

「燃えないごみ」へ混入していた電池類が原因とみられる発火

電池類発火

ごみピット内で発火(写真の右側)

令和8年2月4日に、「クリーンセンターあがのがわ」のごみを貯めるピット内で発火事案がありました。

幸い大事には至らず、すぐに消火されましたが、全国でもごみ処理施設やごみ収集車で同様の事案が発生しています。

これらの多くは、小型充電式電池(リチウムイオン電池など)が原因によるものです。

(正しい出し方)有害ごみ

小型充電式電池は、強い衝撃が加わると発熱・発火するおそれがあります。

施設内で火災事故が起きると、長期間ごみ処理ができなくなるなど、大きな被害につながる場合があります。

  • 安全のため端子の両面にテープを貼って絶縁してください。
  • 「有害ごみ」の日以外にも、市設置の専用回収箱でも回収できます。

「古紙」へ混入していた金属、刃物

混入物(金属)

金属

混入物(はさみ)

はさみ

(正しい出し方)燃えないごみ

作業員のけがや機械の故障の原因となり、大変危険です。

刃物類は、刃先を紙などで包み「危険」と表示してください。

「古紙」へ混入していたカップ麺やお菓子の容器、たばこなど

混入物(カップ麺の容器など)

カップ麺など

混入物(たばこなど)

お菓子の容器やたばこなど

(正しい出し方)古紙、燃えるごみ

古紙へ出せるものと出せないものが分別されていません。

  • 古紙へ出せるものは、種類毎にひもでしばってください。(紙パック、雑誌チラシなど)
  • 古紙へ出せないものは、燃えるごみに出してください。(カップ麺の容器、たばこなど)
この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 環境保全課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-41-0006

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最終更新日:2025年05月19日