「少年時代の近藤喜文展」を開催します
新潟日報で連載中の「NIIGATAアニメクロニクル」で五泉市出身のアニメーター・近藤喜文さんが特集され注目を集めています。村松郷土資料館では、所蔵する近藤喜文さんの少年時代の資料を中心に展示します。ぜひ来館ください。
近藤喜文氏(新潟日報社提供)
近藤喜文(1950~1998)
五泉市郷屋川生まれ。五泉小学校、五泉中学校、村松高校卒業後、東京デザインカレッジでアニメの技術を学ぶ。Aプロダクションに入社し、「巨人の星」「ルパン三世」などのアニメ作品の制作に参加。「赤毛のアン」で初めて作画監督を務める。
スタジオジブリ入社後は「魔女の宅急便」で作画を担当し、映画作品の主要メンバーとして「火垂るの墓」「もののけ姫」「おもひでぽろぽろ」では作画監督、「耳をすませば」では監督を務めるも、1998年1月21日に47歳という若さで逝去。
近藤喜文氏が少年時代に描いた紙芝居
会 期 令和8年1月10日(土曜日)~1月31日(土曜日)
開館時間 午前10時~午後4時
休 館 日 毎週木曜日
会 場 村松郷土資料館2階 特別展示室
※展示準備のため1月9日(金曜日)は特別展示室を閉鎖します。
入 館 料 一般(高校生以上) 130円
団体(20名以上) 100円
中学生以下 無料
- この記事に関するお問い合わせ先
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五泉市教育委員会 生涯学習課
郵便番号959-1861
新潟県五泉市粟島1番22号
電話番号:0250-42-5195 ファックス:0250-43-4190
最終更新日:2026年01月06日






