危険物安全週間


リチウムイオン電池搭載製品の事故が年々増加しています
事例1 モバイルバッテリー
・高温下の自動車内に放置、内蔵されている電池セルが異常発熱し発火した。
・膨張したモバイルバッテリーを押し込んで戻そうとした際、電池セルが
内部ショートし発火した。
事例2 スマートフォン
・転倒した際、ズボンポケット内に入れていたスマートフォンのバッテリーパック
が破損してショート、衣類に着火し火傷した。
事例3 携帯用扇風機
・携帯用扇風機を落下させた際、バッテリー内部に強い衝撃が加わったことで
異常発熱し出火した。
リチウムイオン電池搭載製品の火災を防ぐポイント
1.高温環境下では異常な反応をする可能性があるため、放置しない。
2.膨張や変形、充電中に熱くなるなどの異常を感じた際は使用しない。
3.外部からの衝撃によりショートすることがあるため強い衝撃を与えない。
4.発火した際は、大量の水で消火し可能な限り水没させる。火煙が噴き出して
いるときは絶対に近寄らない。
5.捨てる際は自治体で定められている廃棄方法で正しく処理する。
『一般財団法人全国危険物安全協会より引用』
- この記事に関するお問い合わせ先
-
五泉市 消防本部 消防署
郵便番号959-1861
新潟県五泉市粟島1-28
電話番号:0250-42-0119 ファックス:0250-43-4200五泉市 消防署 村松分署
郵便番号959-1765
新潟県五泉市愛宕6961番地1
電話番号:0250-58-6001 ファックス:0250-58-8871火災や災害のテレホンサービス 0250-42-3399
最終更新日:2026年06月06日






