燃えるごみ減量化への取組みにご協力ください

古紙はリサイクルへ

五泉市の燃えるゴミの内訳は約4割が紙や布で、ほとんどが紙ごみです。その中には古紙としてリサイクルできるものも多く含まれています。紙の原料は元をたどればすべて木材です。不要になった紙を安易にごみにすることは、貴重な森林資源を浪費することにつながります。古紙のリサイクルによって、資源の有効利用と、ごみの減量化にご協力をお願いします。

食べ物のムダをなくしてごみを減らしましょう

生ごみの中には、まだ食べられるのに手つかずのまま捨てられている食品や食べ残しがたくさんあります。これを「食品ロス」といい、日本だけで年間約646万トンあると言われています。生ごみの一部である食品ロスを削減することは、環境面や家計面へプラスだけでなく、ごみ処理費用の削減にもつながります。大切な食べ物を無駄なく消費し、食品ロスの削減に取り組みましょう。

「食べ残しゼロ!20・10・0(にーまる・いちまる・ぜろ)運動」実施中

五泉市では、飲食店などでの食べ残しを減らす、「食べ残しゼロ!20・10・0運動」を実施しています。宴会のはじめの20分(にーまる)、おわりの10分(いちまる)は自分の席でおいしい料理を楽しみ、帰るときは食べ残し0(ぜろ)を目指すものです。歓送迎会や忘新年会、宴会等の際には、ぜひ幹事さんからもお声掛けいただき、みなさんからの取組みに対するご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 環境保全課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-41-0006

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最終更新日:2019年11月22日