蒲原神楽

無形民俗文化財
五泉市下大蒲原 神明神社(平成2年 市指定)
大晦日に奉納

大晦日に蒲原神楽を奉納している際の写真

市内下大蒲原地区で古い形を留めながら継承されている民俗芸能です。天明2年(1782)、蒲原集落に悪疫が流行しました。

投宿していた西蒲原の旅芸人源左衛門が、悪疫を静めるため獅子頭を刻み、舞を伝授したのが始まりと伝えられています。一時途絶えたものを大正15年(1926)年に当時の大蒲原村有志が復活させました。演目には、大神楽、面神楽、剣舞、御漫才などがあります。毎年大晦日に下大蒲原の神明神社で奉納されています。

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最終更新日:2017年11月01日