投開票についての詳細情報

衆議院選挙

第49回衆議院議員総選挙が10月19日に公示され、31日に投開票が行われます。投票日当日の投票時間は、午前7時から午後8時までです。

以下の投票所については、投票時間が繰り上がります。

〈投票時間 午前7時~午後7時〉
第25投票所 菅沢公会堂
第28投票所 宮古公民館
第44投票所 夏針集落開発センター
第47投票所 蛭野集落開発センター

〈投票時間 午前7時~午後6時〉
第43投票所 田川内ふれあいセンター


以下の投票所は投票場所が変更になります。

第29投票所 巣本小学校 → すもと保育園
第32投票所 さくらんど会館イベントホール → 村松支所1階 ロビー
第40投票所 川内集落開発センター → 川内体育館
第51投票所 大蒲原小学校 → 大蒲原保育園
 

五泉市で投票できる人

五泉市に引き続き住所がある日本国民で、次の1、2どちらにもあてはまる人が投票できます。

1.平成15年11月1日までに生まれた人
2.令和3年7月18日までに住民票が作成された人、または転入届をした人

五泉市内で転居した人

令和3年10月8日以降に五泉市内で転居した人は、前住所の投票所で投票することになります。

五泉市から転出した人

・他市町村に転出した場合で、 令和3年7月18日までに新しい住所地へ転入届をし、引き続き住所を有していれば、新しい住所地の投票所で投票することになります。

・令和3年7月19日以降に五泉市から県内及び県外の市区町村に転出した人は、転出前の住所地の投票所で投票することができます。

今回は3種類の投票があります

選挙の種類 投票の方法
衆議院小選挙区選出議員選挙 候補者の氏名を書いて投票してください
衆議院比例代表選出議員選挙 政党名を書いて投票してください
最高裁判所裁判官国民審査 やめさせたいと思う裁判官の氏名の上の欄にx印を記入、
やめさせたくなければ何も書かずに投票してください

投票所入場券について

・入場券は公示日(10月19日)以降に自宅へ郵送しますので、入場券をもって投票所へおいでください。
・入場券が届かない場合や、無くした場合も選挙人名簿に登録されている人は投票できます。投票所で申し出てください。
・子供連れの人や付添人も一緒に投票所へ入れます。
・ケガなどで字を書くことができない人は代理投票が、目の不自由な人は点字による投票ができます。投票所で申し出てください。

期日前投票について

投票日に仕事や旅行、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当する人は期日前投票ができます。

場所:五泉市役所4階 401会議室、村松支所1階 会議室1
期間:令和3年10月20日(水曜日)~10月30日(土曜日)
時間:午前8時30分~午後8時
持ち物:入場券 ※混雑緩和のため「宣誓書」への事前の記入にご協力ください。

不在者投票について

病院や老人ホームなどに入院・入所している人

病気や出産などで、指定病院や施設に入院・入所している人は、その病院などで不在者投票ができます。詳しくは、病院や施設の職員にお尋ねください。

仕事先や旅行などで五泉市内に長期不在の人

五泉市内に長期不在のため期日前投票ができない人は、不在者投票期間中に滞在先の市区町村選挙管理委員会で不在者投票ができますので以下の手順により投票をしてください。

1.投票用紙の請求 五泉市選挙管理委員会宛に不在者投票請求書兼宣誓書を提出(郵送または持参)し、投票用紙等を請求してください。 

2.滞在先に投票用紙を郵送 五泉市選挙管理委員会から滞在先に投票用紙を郵送

3.最寄りの市区町村選挙管理委員会で投票 送付された投票用紙を滞在先の市区町村選挙管理委員会に持参し、不在者投票期間中に投票をしてください。

郵便等による不在者投票について

障害などで歩行が困難な人は自宅で郵便等による不在者投票ができます。

体の不自由な人で表1の郵便等による不在者投票対象者にあてはまる方は、郵便等による不在者投票ができます。この制度を利用するには、あらかじめ選挙管理委員会発行の「郵便等投票証明書」が必要となります。
なお、郵便等投票請求期限は10月27日(水曜日)です。障害の程度によっては、証明書が交付されない場合もありますので、詳しくは選挙管理委員会までお問い合わせください。

表1 郵便等による不在者投票対象者
手帳等の種類
障害の種類
障害等の程度
身体障害者手帳
両下肢、体幹、移動機能
1級または2級
心臓、じん臓、呼吸器、
ぼうこう、直腸、小腸 
1級または3級 
免疫、肝臓 
1級から3級 
戦傷病者手帳
両下肢、体幹
特別項症から第2項症まで
心臓、じん臓、呼吸器、
ぼうこう、直腸、小腸、肝臓
特別項症から第3項症まで
介護保険被保険者証
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要介護5

新型コロナウイルス感染症患者等も不在者投票ができます。(特例郵便等投票制度)

新型コロナウイルス感染症により「自宅療養」または「宿泊療養」している人が対象です。

外出自粛要請を受けた期間が10月20日から10月31日までの期間にかかると見込まれるときは、特例により郵便投票をすることができます。なお、特例郵便等投票請求期限は10月27日(水曜日)必着です。
手続きの方法や必要様式については以下をご覧ください。

在外投票について

海外に住んでいる人は在外投票ができます。

仕事や留学などで海外に住んでいても国政選挙に投票できる在外投票制度があります。海外で投票を行うためには、あらかじめ在外選挙人名簿への登録が必要です。期限がありますので、早めに選挙管理委員会へ問い合わせください。

選挙運動用ポスター掲示場について

選挙運動用のポスターを掲示することができる公営ポスター掲示場を設けます。掲示板を壊したり、ポスターを破いたりすると法律により罰せられます。風雨などで破損した掲示板を発見されたときは、選挙管理委員会までご連絡をお願いします。

開票は31日午後9時から総合会館大ホールで行います。

開票は即日で、10月31日午後9時から総合会館大ホールで行います。開票の状況は午後10時から30分ごとに開票管理者の発表後、ホームページでお知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

五泉市 選挙管理委員会

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-42-5151

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最終更新日:2021年10月11日