五泉市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画

豊かな経験と知識を持った高齢者の方々が、地域社会を支える重要な一員として生きがいを持ち、いつまでも健康で活躍していただくことは、私たち市民すべての願いです。

平成12年にスタートした介護保険制度は、予想を上回るスピードで進行する高齢化社会に対応できるよう、改正を繰り返しながら内容の充実を図り、社会保障の大きな柱の一つとなっています。

五泉市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画では、後期高齢者人口がピークを迎える2025年を見据えて策定作業を行いました。これまで取り組んできた「地域包括ケアシステム」をさらに視診し、各地域のサービス提供基盤の確保に努めるとともに、住民どうし支え合い、高齢者が地域から孤立することない仕組みづくりを推進していくこととします。

 

 

地域包括ケア「見える化システム」を活用した地域分析

介護保険制度は全国一律の基準による要介護認定など市町村間の差を抑制し適正化を図る仕組みがある一方、高齢化の状況、地理的条件、独居等の家族構成などの地域差を必然的に生じさせる要素が含まれています。地域の実情を踏まえ、保険者として目指す方向性に沿った状況となっているか検証するために、定期的に地域分析を実施しています。

地域分析には厚生労働省が提供する「地位包括ケア見える化システム」を用いて実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 高齢福祉課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-43-0390

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最終更新日:2020年05月12日