【新型コロナウイルス】ワクチン接種について

4回目コロナワクチン基礎疾患を有する方等の申請受付を開始しました

確認したい項目を選択してください

五泉市では、健康福祉課内に「新型コロナワクチン接種対策チーム」を設置し、迅速かつ円滑な体制整備等を進めています。市民の皆様が、安心してワクチン接種が受けられるよう、五泉市の状況について随時お知らせします。

新型コロナワクチン接種は任意です。持病を持つ方、強いアレルギー症状が出る体質の方もいます。ワクチンを接種しないことによる差別やハラスメントに注意しましょう。

接種費用は無料(全額公費)です。

4回目接種について

市では五泉中央病院や医師会、歯科医師会、薬剤師会などの協力により接種を進めています。

対象者

3回目接種から5ヶ月以上経過している人で、次のいずれかに該当する人

1. 60歳以上の人

2. 18歳以上59歳以下で基礎疾患がある人

その他、医師が重症化リスクが高いと判断した人

※基礎疾患を有する方については、こちらを確認ください。(厚労省ホームページ)(PDFファイル:165.4KB)

※3回目接種後に転入した人は申請が必要です。

接種券発行申請書(4回目接種用)(PDFファイル:552.3KB)

接種時期

7月9日(土曜日)~

※会場により接種時期が異なります。

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接種会場

〇五泉中央病院(主に日曜日) ファイザー社製ワクチン

〇各医院 月~土(休診日あり) 武田/モデルナ社製ワクチン

石曽根医院、大日方医院、金子医院、北五泉クリニック、五泉六島クリニック、

篠川内科医院、佐藤医院、渋谷医院、ひろせ内科クリニック、渡辺内科(五十音順)

〇五泉市集団接種会場(主に土曜日) 武田/モデルナ社製ワクチン

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接種券の発送(60歳以上の人)

6月下旬以降

3回目接種から4ヶ月経過後を目途に、順次、接種券を発送

3回目接種日 発送(予定)日
2月13日以前 6月23日(木曜日) 発送済み
2月14日~20日 6月27日(月曜日) 発送済み
2月21日~27日 7月1日(金曜日) 発送済み

2月28日~3月6日

7月5日(火曜日)、8日(金曜日)

以降1週毎に発送

接種券の発送(基礎疾患を有する人)

1・2回目の接種で「基礎疾患がある」として、優先予約の登録をした人に接種券を発送します。

基礎疾患を有する人などで、登録していない場合は下記申請フォームもしくは窓口(健康福祉課または支所福祉係)で申請してください。

4回目コロナワクチン接種「基礎疾患を有する方」の申請フォーム

予約方法

インターネット予約専用サイトまたはワクチンコールセンターで予約

接種券が届いた人から予約してください。

3回目接種について

市では五泉中央病院や医師会、歯科医師会、薬剤師会などの協力により接種を進めています。

接種券が届いたら接種予約を開始

接種券は、2回目接種後5ヶ月をめどに順次対象の方へ発送します

接種券が届いた方から、同封の案内に従って接種予約をしてください。

 

予約方法は、1・2回目の時と同じ方法です。

1.インターネット予約(24時間予約可能。パソコン・スマートフォン使用)

2.コールセンターでの電話予約(詳しくは、送付される案内をご確認ください。)

 

※2回目接種後に転入した人は申請が必要です。

接種券発行申請書(3回目接種用)(PDFファイル:451.2KB)

接種会場

1.18歳以上の人 集団接種会場(武田/モデルナ社製ワクチン)、五泉中央病院(ファイザー社製ワクチン)

2.12歳から17歳の人 五泉中央病院(ファイザー社製ワクチン)

接種の予約

ワクチン接種は予約制です。ネット予約またはコールセンターで、必ず予約を!

ワクチンの予約と接種には、住民票所在地の市区町村から送付される接種券(接種券一体型予診票)が必要です。

予約の際は、市から送付された接種券など書類一式を手元に用意してください。「接種券番号と生年月日」が必要です。

コールセンターは、接種予約の他、相談も受け付けています。また、コールセンターが一時的に混雑して、つながりにくいことがあります。その場合は、時間をおいて、再度かけ直してください。

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1回目・2回目接種について

五泉中央病院の協力により接種を受けることができます。

・予約は、五泉中央病院(0250-47-8150)へ申し込みをしてください。

・予約受付時間は、午後2時から5時までです。(土曜・日曜・祝日を除く)

・日程や時間など詳しくは、五泉中央病院ホームページを確認してください。

※ワクチン接種に必要な「接種券」を紛失した場合、五泉市役所健康福祉課(0250-43-3911)へご連絡ください。

 

※五泉市へ転入した人は申請が必要です。

接種券発行申請書(1回目・2回目接種用)(PDFファイル:257.3KB)

ワクチンの有効期限延長について

ファイザー社ワクチンについては、令和3年9月10日に-90℃~60℃での有効期間が6ヶ月から9ヶ月に延長されました。

武田/モデルナ社ワクチンについては、令和3年7月16日に-20℃±15℃での有効期間が6ヶ月から7ヶ月に延長されたところですが、令和3年11月12日にこれが7ヶ月から9ヶ月へと更に変更されました。

ワクチン接種時に予防接種済証に貼付するワクチンシールは延長前の期限が記載されている場合がありますが、期限が延長されたことにより接種して差し支えない期限となっていますので、ご安心ください。

他市町村で2回目接種完了後、五泉市へ転入された方

2回目接種完了後に五泉市に転入された方は、3回目接種券発行申請書の提出をお願いしています。提出いただいた申請内容により、2回目接種から5ヶ月後をめどに3回目接種券を送付いたします。

 

申請書はダウンロードいただくか、健康福祉課でお受け取りください。

申請書記入後は、1・2回目の接種済証を添付して健康福祉課へ提出してください。

1回目・2回目ワクチン接種を終了した方へ

接種済証は大切に保管してください

コロナワクチン接種済証

接種券には、1回目・2回目に接種したワクチンの製造番号や接種日、接種会場などが記載されています。

この記録が接種を受けた証明である「接種済証」となります。大切に保管してください。

五泉市に住民票がある方で「接種済証を紛失された方」、「接種記録書をお持ちで市が発行する接種済証を必要とする方」へ、申請により接種済証を発行します。

・接種済証の発行について

ワクチン接種当日の流れ

自宅では

1 予診票の記入と検温

事前に予診票を記入します。当日、発熱(37.5度以上)の場合は接種できません。会場に向かう前に検温しましょう。

※接種日当日に満16歳に達していない方は、予診票下部の「新型コロナワクチン接種希望書」に、保護者署名が必要になります。

2 服装(重要です)

肩に近い上腕に注射するため、接種しやすい服を着る(薄手のシャツを着るなど、肩を出しやすくする)。

3 持参するものを準備

  • 接種券一体型予診票など市から届いた書類一式(予診票は事前に記入してください)
  • 本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)
  • おくすり手帳(持っている人)

接種会場では

4 来場時は

  • 会場ではマスクの着用および手指の消毒をお願いします。
  • 接種会場内の密を避けるため、予約時間にお越しください。早く到着しても入場できません。

接種後は

5 状態観察をします

接種後15分から30分は、体調の変化が出ないか確認するため、会場内で待機いただきます。

6 その他

接種当日は、飲酒や激しい運動は控えてください。接種当日から入浴できますが、接種部位を強くこすらないようにしてください。

接種後に想定される症状について

接種後に想定される症状には以下のようなものがありますが、そのほとんどは正常に免疫がはたらいているための症状であり、1日から2日経過すると自然とおさまります。

安静にして様子をみていいケース

  • 注射したところの皮膚が赤くはれる、かゆくなる、痛む
  • 全身がだるくなる
  • 頭痛がする
  • 寒気がする、熱がでる
  • 全身の関節や、筋肉が痛む

医療機関の受診が必要なケース

接種後、次のような症状がある場合は、接種を受けた医療機関やかかりつけ医を受診してださい。

  • からだに強いかゆみがある。
  • お腹が痛くなる
  • 声がかれる、何度もせきがでる
  • 呼吸がゼーゼーする、息苦しい
  • からだがふらふらする
  • のどや胸がつまる感じがある
  • 吐いてしまった

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度:厚生労働省(外部リンク)をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書

新型コロナウイルス感染症ワクチンの予防接種を受けた方が、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を記載した接種証明書を交付します。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

接種券番号の記載位置をお知らせします

五泉市新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンの接種に関する相談を受けるため、令和3年4月1日にコールセンターを開設しました。

電話番号:025-250-0272

受付時間:午前9時~午後5時 (土日・祝日を除く)

新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター

新型コロナワクチンの接種に関わる内容のうち、医学的知見が必要となる専門的な相談(新型コロナワクチンの安全性や副反応など)に対応する新潟県の相談窓口が令和3年4月2日に設置されました。

電話番号:025-385-7762

受付時間:午前8時30分~午後6時(土日・祝日も実施)

厚生労働省電話相談窓口(新型コロナワクチンコールセンター)

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口が令和3年2月15日に設置されました。

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

住所地以外での接種について

新型コロナワクチン接種は、原則として住民票がある市町村で接種を受けます。
ただし、やむを得ない事情があり住民票所在地以外で接種を希望する場合は、接種を行う会場や医療機関が所在する市町村に届け出ることにより、接種を受けることができる場合があります。

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

ワクチンについて

この記事に関するお問い合わせ先

五泉市役所 健康福祉課

郵便番号959-1692
新潟県五泉市太田1094番地1
電話番号:0250-43-3911(代表) ファックス:0250-43-0417

メールでのお問い合わせはこちら

最終更新日:2022年06月23日