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熱中症

 熱中症は、梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日など、体が慣れていないときに起こりやすい症状です。また、体温を一定に保とうとする機能が不十分な高齢者や小児・幼児は、成人よりも熱中症になる危険性が高く、特に注意が必要です。
 

もしかして熱中症?

 従来、熱中症の多くは、高温環境下での労働や運動で発生していましたが、最近では日常生活の中での発生も増加しています。症状もさまざまで、重症になると生命に危険が及ぶこともあります。
 
●38度以上の高熱
●皮膚が赤い、熱い、乾いている(全く汗をかかない、触ると熱いなど)
●頭痛、気分の不快感、吐き気、嘔吐、だるい、脱力感、下痢
●筋肉のけいれん
●意識障害(応答が異常である、呼びかけに反応がないなど)
 

熱中症を予防しよう

1.のどが渇いたと感じる前に、こまめに水分補給をしましょう。
2.具合が悪いと感じたら、すぐに涼しい場所で休みましょう。
3.野外活動は日中の暑さを避け、朝晩の涼しい時間に行いましょう。
4.帽子で直射日光を防ぎ、風通しの良い衣服を着ましょう。
5.閉め切った部屋で過ごさず、窓を開けて風通しを良くしましょう。
 また、我慢し過ぎることなく、適切に冷房を使用しましょう。

このページに関するお問い合わせ先

五泉市役所 健康福祉課
〒959-1692 新潟県五泉市太田1094番地1
TEL : 0250-43-3911 FAX : 0250-43-0417

五泉市村松支所 地域振興課
〒959-1705 新潟県五泉市村松乙130番地1
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