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慈光寺杉並木

(県指定天然記念物 S50年指定

五泉市蛭野870

霊峰白山の麓に座する曹洞宗の古刹慈光寺。楠木正成の直孫、傑堂能勝禅師により応永10年(1403)頃、中興開山されたと言われる越後往古四ヵ道場のひとつ。地元では「お滝谷さん」と親しまれ、毎年多くの参拝者が訪れています。

黄金の里会館から慈光寺の間には、県天然記念物に指定され樹齢300年から500年を越すといわれる杉並木が、参道500メートルにわたって覆い、訪れた方に慈光寺の長い歴史を感じさせます。


慈光寺付近には白山大蛇伝説や天狗伝説が残っており、石碑や石仏なども参拝者を静かに見守っています。

※駐車場は黄金の里会館前をご利用ください。


白山の大蛇伝説

昔、白山には大蛇が住んでいて、人々に害を加えるので困っていました。慈光寺を開いた高僧が大蛇を静めるため祈

祷したところ、大蛇は山を下り、海に向かっていきました。

大蛇が曲がりくねりながら通った跡は、能代川となり、最後は新潟市の白山まで辿り着き、そこで白山神社に祀られたと言われています。


主な年中行事
1月 1日から3日
新年祝祷法会
3月
春彼岸法会
4月(第1日曜日)
白山山開き
4月24日
鎮守尊例祭
7月 1日
御不動尊祈祷法会
8月13日から16日
盂蘭盆法会
9月
秋彼岸法会


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